ピンクシャンプー・カラートリートメントミックスは可能?気になる発色は?

ピンクシャンプーはピンク系の髪はもちろん、赤系やオレンジ系などの暖色系、そして白っぽく明るくした髪にほんのりピンクを入れたいときに重宝するシャンプーです。

アルカリカラーのように髪を明るくしながら染めるものとは異なり、髪に色味をプラスしていくイメージなので、がっつり染めるものではありません。

そんなピンクシャンプーですが、一部ではカラートリートメントと混ぜて使用している人もいるそうです。

どんなときに混ぜるのでしょうか?

今回はピンクシャンプーとカラートリートメントは混ぜてもいいのか、混ぜた場合どうなるのかを解説していきます。

ピンクシャンプーはどうやって染まる?

ピンクシャンプーの成分には洗浄成分である界面活性剤と色味を補う染料が入っています。

洗浄成分である界面活性剤には強さの異なる種類があります。

強い成分であればあるほど皮脂をしっかり落とすのに向いていますが、カラーシャンプーの場合あまり強すぎるものは色味を入れるのにいい影響を与えないため、穏やかな界面活性剤を使う場合が多いです。

基本的に穏やかに髪や頭皮を洗いながら、髪に対して染料を浸透させて染めていきます。

 

カラートリートメントはどうやって染まる?

カラートリートメントはピンクシャンプーより強めに発色します。

しかし、カラートリートメントもピンクシャンプー同様に色を明るくすることはできず、髪に色素をプラスして色味をつけていきます。

ピンクシャンプーと違うのは、洗浄成分である界面活性剤ではなく、ケア成分を配合しているということ。

ケアしながら髪を染められるので、今注目されているアイテムです。

ピンクシャンプーを混ぜる?

では、ピンクシャンプーとカラートリートメントは混ぜられるでしょうか?

 

2つとも色味を補うアイテムなので、似たように感じると思いますが、やはり成分は異なるので基本的には単品使用をおすすめします。

単品使用がおすすめなワケ

基本的にシャンプーはマイナスのイオン、トリートメントはプラスのイオンを持っています。

髪の毛はダメージを負えばおうほどにマイナスのイオンを帯びるので、トリートメントが付着しやすくなるのです。

プラスとマイナスは当然引き合います。

髪に使う前に2つを混ぜると髪と引き合うはずのイオンが上手く作用しなくなる可能性がでてくるのです。

混ぜても染まる?

では、なぜ混ぜて使用する人がいるのでしょうか?

それは、混ぜることによって程よく色味を補えるからです。

ピンクシャンプーよりも色味を濃く、カラートリートメントよりも落ち着いた色味を入れたい人におすすめ。

割合などはアイテムによって色味の加減が変わるので、気になる人はいろいろと試してみましょう。

 

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ピンクシャンプー

 

カラートリートメントを上手く取り入れよう

ピンクシャンプーでは物足りないけど、カラートリートメントでは濃すぎて嫌、そんな人にミックスはおすすめです。

自分で微調整が可能なので、慣れてくるといい感じの色味が実現できるようになります。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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